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中小企業資金融資対策事業 基本施策3 活気にあふれた商業の振興(商業) | 結城市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

500 5, 925 8, 000 1, 200 H28年度

15, 625 0 0 0 8, 001 7, 624 15, 625

500 7, 270 8, 000 500 H29年度

4. 12 16, 270 0 0 0 8, 001 8, 269 16, 270

総合計画104ページ  予算書125ページ

平成25年4月1に結城市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を 改正(自治金融における運転資金の限度額を500万円→1, 000万円及び ,保証期間を5年→7年に拡大)中小企業者等をめぐる金融経済情勢は ,景気が低迷していることから厳しい状況にある。加えて東日本大震 災の影響で受注の減少,消費の減退により売上高や利益率が大幅に減 少している。このため運転資金や設備資金等の資金繰りが悪化してい ることから,公的低利な資金融資への期待が非常に高くなっている。 ①商工会議所に対し業務委託する。②結城

市中小企業資金融資あっせん条例に基づき ,審査委員会を開催し審査を行い,資金の あっせんを行う。③保証料の補給を行う。 ④市内金融機関へ預託を行い,低利融資を 実現させる。⑤中小企業の返済が不能とな った場合の補償を行う。

【平成30年度 事業内容】

①商工会議所に対し業務委託する。②結城 市中小企業資金融資あっせん条例に基づき ,審査委員会を開催し審査を行い,資金の あっせんを行う。③保証料の補給を行う。 ④市内金融機関へ預託を行い,低利融資を 実現させる。⑤中小企業の返済が不能とな った場合の補償を行う。

【平成31年度 事業内容】

①商工会議所に対し業務委託する。②結城 市中小企業資金融資あっせん条例に基づき ,審査委員会を開催し審査を行い,資金の あっせんを行う。③保証料の補給を行う。 ④市内金融機関へ預託を行い,低利融資を 実現させる。⑤中小企業の返済が不能とな った場合の補償を行う。

【平成32年度 事業内容】 ①結城商工会議所に対し業務委託し,中小企業者と融資に関する相談

・指導を行い,調査を行う。②結城市中小企業資金融資あっせん条例 に基づき,審査委員会を開催し審査を行い,資金のあっせんを行う。 ③融資あっせんが認められた中小企業者に対し,保証料の補給を行う 。④市内金融機関に対し,融資資源の一部として預託を行い,低利融 資を実現させ,中小企業の経営や成長を支援する。⑤中小企業の返済 が不能となった場合の補償として,保証協会と損失補償寄託契約を締 結する。

中小企業資金融資対策事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 ) 市内中小企業者 1102

中小企業資金融資対策事業費

主要事業 01

07

継続 (昭和50年度~   年度)

結城市中小企業事業資金融資あっせん条例 等

市内商工業振興のため開始され,県内すべての市町村が市町村金融制 度を実施している。

01

市内中小企業の事業資金の円滑な調達により,経営の安定を図ること によって,地域経済の活性化を促進する。

03 平成30年度

13 委託料

19 負担金補助及び交付金 21 貸付金

22 補償補填及び賠償金

3歴史と自然を育む活力あるまちづくり( 産業) 3- 3活気にあふれた商業の振興(商業) ②にぎわいのある商業の振興

2中小企業経営支援(商業)

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

55. 00 0. 00 0. 00

0. 00 0. 00 0. 00 金融審査会を開催し審査を行う。

50. 00 47. 00 44. 00

0. 00 0. 00 0. 00 あっせん件数(審査件数)

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 ■現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

結城市中小企業事業資金融資あっせん条例に基づき,事業を継続していく。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

上記評価のとおり。

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

B どちらとも言えない

A 偏りは見られない

B どちらとも言えない

A 順調である 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

中小企業の経営安定化を図るため必要性は高い。

国・県の制度に準拠する形で条例も制定している。

融資の審査にあたっては,金融審査会を開催して,融資内容を審議している。

事務量に大きな変化はないが,件数が増えると比例して事務量も増加する。

市内の中小企業が対象になっている。

事業の成果はすぐに反映されないためどちらともいえない。

審査会を毎月定期的に開催している。

資金あっせん事業は,足腰の弱い中小企業者等を資金面で支援することにより,産業振興や経済的自立度を高めるうえで大変有効な施 策となっている。また,中小企業者等が信用保証協会に支払う保証料の補助することにより,事業者負担の軽減を図っている。経済情 勢に大きく左右され中所企業者等の資金繰りは,以前厳しい状況にあるため,今後も推進していく。

本事業は,中小企業の資金繰りを安定させ経営を支援する施策として有効である。地域経済の低迷により資金繰りが厳しい状況にある ことから,本事業の必要性は高い。今後も経済情勢や中小企業者等のニーズを的確に把握し,信用保証協会及び金融機関等との連携を 密にして利用しやすい制度にしていく。

事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

252, 800. 00 0. 00 0. 00

0. 00 0. 00 0. 00 審査後,本申請となった中小企業に対して融資を行う。

250, 000. 00 235, 000. 00 220, 000. 00

0. 00 0. 00 0. 00

融資額 千円

参照

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